01«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03

農事組合法人玉野町営農組合

速いスピードで変わり行くこれかの農業について・・・

29年度 水稲作付計画制作。 



29年度の水稲作付計画をアグリノートで制作中^^

本年度も品種の数が多い上にコスト削減と効率化を図る為に栽培方法も様々・・・

・コシヒカリ(移植・V溝不耕起乾田直播)

・ヒノヒカリ(移植・カルパー直播・V溝不耕起乾田直播)

・キヌヒカリ(移植)

・たちはるか(カルパー直播・V溝不耕起乾田直播)

・山田錦(移植・V溝不耕起乾田直播)

・あきだわら(移植・カルパー直播)

・もち(移植)

合計面積が、約36haとなります。

以上ですが、肥料の試験栽培もおこないますので、去年以上に

バタバタしますね。

スポンサーサイト

category: 未分類

cm 0   tb 0   page top

(農)玉野町営農組合第8事業年度 通常総会 





昨日は、(農)玉野町営農組合の第8事業年度の通常総会でした。

乾燥調製施設でお世話になった藤井衆議院議員も来賓で来ていただき無事に終了しました。

今年度の、配当金は約50,000円/10aとなりました。

これからも、「更なる発展」と「経営の安定化」そして「継続可能な営農組合への進化に向かって進んでいきたいと

思います。

今年の、キーワードは「効率・コスト・環境・品質・技術」の5つを柱に、頑張っていきます!



category: 未分類

cm 0   tb 0   page top

一発肥料、乾田くん。 



昨日、全農兵庫と(株)ジェイカムアグリと肥料コスト削減のことで打合せを行いました。

昨年から、飼料米の直播圃場で試験している、一発肥料「乾田くん」

N:P:K 41-0-0の窒素ぶんのみですが、一般の一発肥料を60㎏/10a入れるところを

乾田くんでは、20㎏/10aとかなりコストダウンになります。

肥料を田植え機に補充する時間も人件費もダウンできます。

収量に関しても、LPコート444と比較しても昨年は同じぐらいでした。

当営農組合は、飼料米の推進を行っているために、出来る限りコストを削減したいと考えています。

うるち米では、なかなか推奨できない肥料ですが、飼料米に対しては非常に良い肥料だと思います。

今年も、乾田くんで試験栽培を行い、来年度から、飼料米に対しては「乾田くん」を推奨していきたいと思っています。




category: 未分類

cm 0   tb 0   page top

2月18日発売週刊ダイヤモンドより「儲かる農業」 



玉野町営農組合とお付き合いのある兵庫大地の会のメンバー丹波たぶち農場の記事が

掲載されていました。


「県内最大規模で共同販売・購入全農と取引も」

その会合に参加した若手農業の中に、本誌が選んだ「モデル農家ベスト20」の一人、丹波たぶち農場の田淵真也さん(41歳)
の姿があった。
田淵さんは115haの農地でコメや大豆などを作る農家だが、当日は、兵庫大地の会の副社長の肩書で会合に参加していた。
兵庫の大地の会は県内の大規模農家24人でつくる農産物販売会社である。
メンバーの農地面積は合計700ha。
契約農家も合わせると1000haに上り、兵庫県はもとより、全国でも有数の規模の農家グループである。
メンバーの平均年齢は38歳と若い。
兵庫大地の会に加入するためには一定の条件をクリアーする必要がある。
高い農業技術を持ち、出荷すると約束したコメは他から買ってきてでも納入する責任感が求められる。
メンバー同士の関係も「友人でありライバル」(田淵さん)という適度な緊張感が保たれているという。
現在は主に加工用米をまとめて菓子メーカーや酒蔵に販売している。
兵庫大地の会が販売するまでは、JA全農兵庫が加工用米の流通を牛耳り、購入する側のメーカーは品種や品質の
指定はできなかった。
そこに、兵庫大地の会は目を付けた。
メーカーが求める品種を提案し、品質も保証して直接、販売した。
農家の手取りは全農兵庫を通じて売るよりも2~4割多くなった。
勉強会と題した1月の会合では、大規模農家らに農業資材をまとめて売りたいメーカーが、入れ代わり立ち代わり
プレゼンテーションを行った。
そして夕方、トリを飾るプレゼンターを聞いて驚いた。
なんと、加工用米の販売では兵庫大地の会の商売敵である全農兵庫だったのだ。
全農兵庫の担当者に目的を聞くと「統一で使ってもらう肥料の提案に来た」のだという。
JAグループでは通常、農家と取引するのは地域農協と決まっている。
県域の連合会えある全農兵庫が、地域農業をすっ飛ばして農家に直接交渉するのは異例中の異例だ。
全農兵庫が兵庫大地の会との直接取引に踏み切ったのは同会が県内の農家の中で、無視できないほど大きな存在に
なっているからだ。
全農兵庫としても、取引しなければじり貧になりかねない。
兵庫大地の会のメンバーは県内全域に散らばり、地域農協の範囲を超えて営農をしてる。
その為に地域農協では商談しにくいという事情もある。
兵庫大地の会としても、県内最大の農業関連事業者である全農兵庫との取引はメリットが大きい。
割安な農業資材買えるだけでなく、コメの需給情報なども交換できるからだ。
兵庫大地の会は全農から肥料や除草剤を買い始めて3年目になる。
それまでは、JAグループとの取引がないばかりか、疎遠メンバーも多かったが、全農兵庫からの資材購入をきっかけに
地域農協も含め、商談が活発化したという。
かっては大規模な農業生産法人とJAグループは敵対するケースが多かった。
だが、最近は双方が柔軟になり、メリットがあれば利用しあうようになっている。
若手の農家にとって、JAは選択しの一つであろ、敵でもなければ身内でもない。
有力農家とJAの間で新たな「共闘関係」が生れつつある。

                                                       週刊ダイヤモンドより抜粋。


category: 未分類

cm 0   tb 0   page top

加西市集落営農組織連絡協議会リーダー研修会 in長野 





12~13日、加西市集落営農組織連絡協議会リーダー研修会で、長野県中津川市、「農事組合法人はちたか」に

視察研修いってきました。

この「(農)はちたか」は中山間地域に位置し区画整備もこれからで、約85%の集積率で管理圃場の筆数は、

610圃場、平均反別が8aと非常に小さいな圃場が点在し非常に効率が悪いということでした。

中山間地域ですので、圃場の草刈り、のり面が傾斜がきつく草刈り作業が非常にネックになっていると言われていました。

この状況からみれば、加西市は、まだまだ恵まれていますね。




category: 未分類

cm 0   tb 0   page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスカウンター

カレンダー

天気予報