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農事組合法人玉野町営農組合

速いスピードで変わり行くこれかの農業について・・・

農業共済新聞掲載予定。(平成28年12月8日) 



本年度、取り組んだV溝不耕起乾田直播栽培方法が、農業共済新聞に掲載されることになりました。

「次の世代に受け継ぎたいと思われる、センスあふれる農業の実現を目指したい」と話す、
加西市玉野町の玉野町営農組合・小倉政弘代表理事組合長。
組合では、省力で低コスト栽培を目指し、次々と新たな取り組みをしている。

                                              農業共済新聞より一部抜粋


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無洗米真空パックお米販売。 



加西市の玉丘古墳近くにある、もりの酒屋さんでも、玉野町産のお米を

委託販売していただいています。

近日、店頭に並ぶと思います^^

只今、酒屋さんと他にコラボできないか試案中・・・

お米販売の構想がどんどん膨らんでいきます^^

明日は、HPの業者さんとの打ち合わせ、ネットの方でも色々、構想中!


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フォアス圃場、デュラム小麦生育比較。 





1枚目の写真は、フォアス圃場、2枚目の写真は一般圃場。

デュラム小麦を同じ日に播種しています。

ご覧の通り、生育に非常に差がでています。

一般圃場は、サブソイラー作業、明渠5m間隔で作業をおこなっています。

フォアス補助は一切作業なしに播種しています。

いかに、フォアス圃場が畑作物に適しているかお分かりになれると思います。

国の補助金で、区画整備済みの圃場でも、うまく活用すれば、フォアス圃場が安価でできます。

長い目で、みれば少しの追い金でフォアス圃場ができれば、かなりのコストダウンと収益向上になると

思います。

来年度から、玉野町営農組合は随時、この計画を進めていきたいと思います。


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大豆の収量向上に向けた研修会。 





本日、県技術センターで白大豆の収量向上の研修会がありました。

玉野町営農組合で取り組んでいる、サチユタカA1での収量向上に関する研修でした。

サチユタカA1は莢が自然裂莢しにくい品種に改良されています。

平成30年から本格的に種子の販売をおこなうということになっているようです。

反収が300㎏を超えるサチユタカA1ですので、収益も飛躍的にあがると思われます。

反収が300㎏を超えてきますと水稲よりも、収益が上がってきます。

ただ、難防除雑草(あさがお・けいと・ほおずき)の防除が問題になってきます。

これの防除の研修会もありました。

管理機の前につけるつり下げノズルです。

この機械が、これからの大豆栽培には必須条件となってくると思われます。

姫路・たつの・加古川でも、このつり下げノズルを使用し難防除雑草の防除に成功しています。







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福井県 小浜市土地改良協会視察研修会。 





昨日は、小浜市より視察研修にこられていました。

どこの営農団体も担い手不足と収益が上がらないと言う声が聞こえてきます。

一番大事なことは、集積率です。

いかに効率よく作業が行われるかで収支は大きく変わってきます。

同じ作業をおこなうわけですから、圃場が点在していては意味がありません。

人件費が収益の大半を占めているわけですから、効率が一番大事になってきます。

肥料が高いといわれている時代ですが、肥料・農薬の単価を下げることよりも、人件費を

いかに抑えるかが一番大事に部分になってくると思います。




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